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   <title>大学偏差値その他</title>
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   <updated>2007-09-29T15:01:27Z</updated>
   <subtitle>私が大学への進学を目指していた頃はすべてが偏差値を軸に話が進んでいましたが、今はどうなんでしょうか。進路面談の時にも「あなたの偏差値は○○なので△△大学だね」というように偏差値により進むべき大学が決められていた、そんな時代でした。

大学の入試が終わると、週刊誌などでは高校の偏差値別に大学への進学率をランキングで報じたりしていましたし、同じ高校生同士の会話の中にも「あいつは偏差値○○の高校だから・・・」
なんていう言葉が毎日当たり前のように飛び交っていた時代、今考えると恐ろしいですね。
今は「ゆとり教育」などという教育政策の影響もあり、一頃に比べると「偏差値、偏差値」と騒ぐことはなくなったような気がしますが、それでも多くの人が大学への進学を目指す中で、偏差値に変わる明確な指標などがないことも事実なので、大学進学のための予備校などでは以前として偏差値を軸にした指導がなれているとも聞きます。

大学に進学することだけが道じゃないよとか、偏差値で計れないものもあるという声もありますが、実際に就職活動においてはまだまだいわゆる偏差値の高い大学の学生を優先して採用しようとする企業も少なくないという現状があります。偏差値で人を計るのは良くないと頭ではわかっていても、大学への進学をはじめとして社会全体のシステムが偏差値を偏重するように形成されてしまっているような気がします。本当にこれで良いのでしょうか。あなたはどう思いますか。</subtitle>
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   <title>恋愛偏差値について考える</title>
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   <published>2007-09-29T14:54:45Z</published>
   <updated>2007-09-29T15:01:27Z</updated>
   
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      恋愛　偏差値
2002年に某テレビ局で放映されてからすっかりお馴染みになった「恋愛偏差値」。原作は椎名恵さん。第126回の直木賞を受賞した人気の女流作家。テレビ番組では中谷美紀さん、常盤貴子さん、財前直見さん、そして柴咲コウさんとこれまた蒼々たる女優人がいろんなタイプの恋愛を演じ話題になりました。

恋愛偏差値はもちろん造語ですが、それにしてもものすごく女性の心理を捉えたネーミングだと思いませんか。女性の世間話の中でも上位に来るのが恋愛の話。自分の恋愛はさておき他人の恋愛になるともう止めるまで話続けていますよね。一方で偏差値という言葉は、小さい時から学校で嫌というほど叩き込まれてきた言葉。決して好きな言葉ではないけど、これまた自分の偏差値はさておき、他人の偏差値も気になってしまうもの。つまり、恋愛という言葉も、偏差値という言葉もどちらも他人のものが気になるもので、しかも自分より高い（良い）のは許せないという点が、女性の心理をくすぐるのかもしれません。

真面目に話せば自分の恋愛を偏差値で計るなんてことは絶対に嫌だけど、人の恋愛なら偏差値で評価して、世間話のネタにしてしまうところが恐ろしいですね。恋愛にマニュアルはなく、絶対がないだけに、偏差値の高い恋愛とはどんなものかは妙に気になるから不思議です。平均視聴率は12.0％を達成したこの番組ですが、見逃した方はDVDも発売されているようなので是非見てみては。但し、自分の恋愛を偏差値で計るようなことはしないようにご注意下さい。

      
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   <title>就職偏差値について考える</title>
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   <published>2007-09-28T14:52:37Z</published>
   <updated>2007-09-28T15:02:32Z</updated>
   
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      皆さんは就職先を決める時に何を基準にして決めますか。知名度、給与、社風、ビジョン、仕事の内容などいろいろな情報をもとに希望の就職先を見つけることでしょう。最近ではインターネットでは就職偏差値などという言葉が賑わっているようですが、皆さんはどう思いますか。そもそも就職する先となる企業は偏差値で測定できるものなのでしょうか。

これにはいろいろな意見があると思いますが、私の意見はNOです。というより、少なくとも就職する先くらいは、偏差値という麻薬に惑わされずに決めて欲しいという思いなのかもしれません。どの会社も生きていくための考え方を持っているはずです。それが方針であり、事業内容であり、目標なのです。就職するときには是非この点に目を向けて自分の将来を決めて欲しいと強く思います。偏差値は同じ内容のものを行った時の自分の位置を把握するための指標です。

その意味では、そもそも違うことをして生き残りをかけていこうとしている企業を偏差値で測ろうという発想自体がナンセンスなのだと思いませんか。昔から偏差値という言葉で脅されてきた人には、就職する先も偏差値で示してあげた方がわかりやすいということなのかもしれませんが、これからの人生を左右する重要なイベントである就職を、意味のない偏差値を参考に決めることだけはして欲しくないですね。

一度しかない人生ですので、いつまでも偏差値という言葉に踊らされていないで、就職する先を決める時くらいは、自分の目で会社を見極めて決める位の意気込みを持つべきではないでしょうか。勿論、就職することだけが選択肢ではありません。自分の目で判断した結果、就職するに値する企業がないと判断すれば起業するという発想もあるでしょう。いずれにせよ偏差値に頼った判断だけはしない方が賢明です。

      
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   <title>企業偏差値について考える</title>
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   <published>2007-09-27T14:50:49Z</published>
   <updated>2007-09-27T15:02:46Z</updated>
   
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      日本は極度に偏差値偏重をする国で、ランキングも好きそんな人種なのでしょうか。昔から偏差値を中心にしていろいろな指導をされてきたということもあり、私はあまり偏差値という言葉が好きではないのですが、ついに偏差値もここまで来たかというものを発見しました。

その名も「企業の偏差値」。偏差値の計算方法をしっていれば、ありえないことはわかるのですが、半分興味もあり調べてみると、企業の偏差値とは、知名度や人気、就職率や入学する時の倍率などいろいろな指標を元にランキング形式で並び替えを行ったものとか。つまり高校や大学への進学の際に使用している偏差値とは少し意味合いが異なるもののようです。それでも偏差値という言葉に妙な好奇心と妙な恐怖感を抱いている人が多いこともあり、閲覧数はかなりの数だというので驚きます。笑いのネタ程度に判断してくれれば良いのですが、そういう人ばかりではないのも事実のような気がします。


よく就職活動の時期になると、毎年のように就職したい企業ランキングなるものが発表されます。いったい何のためにそんな事が必要なんでしょうか。大学は何をするために行ったの？何をしたくてその企業に行きたいと思うの？なぜ、その企業が良いと思うの？その企業のどんな活動が魅力なの？その企業の方向性はどんなこと？という質問をしたら恐らくまともに回答できる人はいないのではというのが現実でしょう。

各企業は生き残りのために、差別化の戦略を講じるのが一般的です。他とは違うことをやろうと日々追求しているのが企業なのですからそもそもそれを偏差値ではかるとか、就職してみたい企業ランキングなどで発表すること自体おかしいと感じたことはありませんか。おかしいと感じないとしたら、あなたは相当偏差値かぶれ人間なのかもしれません。

      
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   <title>高校の偏差値を考える</title>
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   <published>2007-09-26T14:47:43Z</published>
   <updated>2007-09-26T15:01:31Z</updated>
   
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      皆さんが偏差値を気にし始めたのはいつ頃からですか。私の場合には振り返ってみると
高校への進学の頃から偏差値という言葉を聞くようになった気がします。今では受験戦争は小学校や幼稚園などから始まりどんどん低年齢化しているようですが、それでも大多数の人が本格的な受験を経験するのは高校への進学の時なのだと思います。

偏差値というのは不思議なもので、本来は自分が全体の中でどの位置にあるかを知るための一つの指標にしか過ぎないのに、一度気にしだすと何もかもを偏差値を基準に考えてしまうようになる恐ろしいものでもあります。この偏差値ではこの高校は無理ですね、この偏差値では高校への進学は諦めた方がいいですねという先生の指導、今度の試験で偏差値いくつだった、あの高校は偏差値が低いから駄目、さすが偏差値の高い高校の人は違うねなどという会話が平気でなされています。

偏差値により自分がこれからどれだけ努力すれば良いのかとう前向きな捉え方をすれば偏差値ほどわかりやすい指標はないのですが、この値だからもう駄目という後ろ向きな発想の場合には非常に恐ろしいものにもなる、それが偏差値です。

今の世の中では高校を卒業していないと就職先がないという厳しい状況があります。本来は高校は自分の意志で進学を決めるところのはずですが、そうした現実から、本当は行きたくなくても将来を考えると高校は卒業しておかないとという発想で進学している人が大部分のような気もします。そう考えると何のための偏差値、何のための高校かと頭をかしげたくなってしまいますが、皆さんはどう考えますか。

      
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